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グリッドタブのアクションまたはツール設定からアクションを作成します。

処理の流れの作成

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アクションエディターを開く

グリッドタブの設定でアクションを開き、選択したアクションの横にある新規作成ボタンをクリックします。
2

名前を設定

ラベルと、必要に応じて説明を入力します。ラベルはアクションメニューに表示されます。
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アクションノードを追加

開始アクションノードは最初から配置されています。インタラクション、データ、ロジックからアクションノードを選び、追加ボタンを使用するか、処理の流れにドラッグします。
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アクションノードの設定と接続

アクションノードのメニューで編集を選び、設定して適用をクリックします。開始から必要な順序でアクションノードを接続します。分岐アクションノードでは、各分岐の出力を、その行を処理するアクションノードに接続します。アクションノードの追加や移動後は接続を確認してください。
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適用と保存

アクションエディターで適用をクリックすると、選択したアクションに追加されます。表示順とツールバーに表示を設定し、タブの設定を保存します。
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アクションを実行

対象行が必要な場合は行を選択し、タブのアクションメニューまたはツールバーボタンから実行します。

例: 確認して保存

開始 → 確認 → 保存 → メッセージを表示の順に接続します。
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確認を設定

確認のメッセージを「グリッドの未保存の変更を保存しますか?」に設定します。
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保存を追加

保存を追加します。このアクションノードはグリッド内の未保存の編集をすべて保存します。
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メッセージを設定

メッセージを表示の種類を情報、メッセージを「保存処理が終了しました。行のエラーを確認してください。」に設定します。
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処理の流れを保存

処理の流れを適用し、タブの設定を保存します。
確認をキャンセルすると、後続の保存処理は実行されません。保存結果で行のエラーを確認してください。一部の行だけ保存できた場合も、次のアクションノードに進むことがあります。

再利用するアクションの保存

カスタム一覧でアクションを作成して再利用可能な定義を保存し、選択したアクションに追加します。選択したカスタムアクションのメニューからアップロードすることもできます。 選択したアクションを最新の元の定義に置き換える場合は、リロードを使用します。保存した定義と選択したコピーの違いはカスタムアクションの再利用を参照してください。