新機能
関連グリッド
同じアイテム内の別のタブに基づいてレコードを表示できます。たとえば、取引先のグリッドでフォーカスした取引先に関連する取引先責任者を表示できます。- 参照元タブのフォーカス行、選択行、または読み込み済みのすべての行を使用
- Salesforce のリレーションを使用するか、参照元と関連先の項目を選択してカスタムのリレーションを定義
- 参照元の値と一致するレコード、または一致しないレコードを表示
- 関連グリッドごとに列、フィルター、並べ替え、アクションを設定
関連詳細
アイテムを離れることなく、専用のタブでレコードの詳細を表示・編集できます。- 参照元タブでフォーカスしたレコード、またはそのレコードの参照先を表示
- レコードの Salesforce ページレイアウトに基づいて項目を表示
- Salesforce の権限に応じて、編集可能な項目を変更して保存
カスタムアクション
ビジュアルエディターでアクションノードを接続し、再利用可能な処理の流れを作成できます。- Salesforce フロー、URL、レコード操作、確認ダイアログ、メッセージを組み合わせて実行
- 条件や数式に基づく分岐を追加
- 変更の保存や破棄、編集の取り消しややり直し、データのダウンロードをアクションノードとして追加
- カスタムアクションをフォルダーで整理し、複数のグリッドタブで再利用
アイテムレイアウト
複数のタブを同時に表示し、グリッドとレコードの詳細を並べて操作できます。- 最大4つのエリアを持つレイアウトを選択
- エリア間でタブをドラッグして移動し、エリアのサイズ変更や折りたたみが可能
- 広い表示領域が必要なときはタブを最大化
改善
- グリッドタブの設定を、基本設定、オプション、列、フィルター、検索、並べ替え、書式、アクション、ツールのセクションに整理
- 関連グリッドの設定に、参照元タブとのリレーションを設定する専用セクションを追加
- グリッドタブごとにアクションとツールを個別に設定可能