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グリッドタブは、Salesforce オブジェクトのレコードを Excel のような表で表示します。列を選択し、フィルターや検索でレコードを絞り込み、セル内で値を編集できます。

グリッドを作成

1

グリッドタブを追加

アイテムで新規タブをクリックし、グリッドを選択します。
2

オブジェクトを選択

Salesforce オブジェクトを検索して選択します。一般的なオブジェクト以外も表示するには、すべてのオブジェクトを表示を有効にします。
3

タブ名を入力

タブ名を入力します。
4

タブを保存

保存をクリックします。

グリッドを設定

タブメニューから編集をクリックします。設定は、基本、オプション、列、フィルター、検索、並べ替え、書式、アクション、ツールに分かれています。
  • オプションで、行やヘッダーの高さ、選択や並べ替えの動作、データの取得・保存件数を設定します。
  • 列で、グリッドに表示する項目や数式を設定します。
  • フィルター、検索、並べ替えで、レコードを絞り込み、整理します。
  • 編集では、レコードの値を変更して保存する方法を説明します。
  • 書式で、値の表示方法を設定します。
  • アクションで、グリッドから操作やワークフローを実行します。
参照・編集できるレコードや項目は Salesforce の権限によって決まります。タブの設定を編集する権限と、Salesforce レコードを編集する権限は別です。

グリッドを参照元として使用

同じアイテム内の関連グリッドや関連詳細の参照元として使用できます。アイテムのレイアウトを設定すると、参照元と関連タブを同時に表示できます。