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可視化のタブを使うと、作業に合った方法で Salesforce のレコードを表示・編集できます。1 つのアイテムにグリッドやレコードの詳細を組み合わせ、関連する情報をまとめて操作できます。

タブの種類を選択

作業を整理

  • フォルダーでアイテムを整理します。
  • アイテムにタブをまとめ、表示するレイアウトを設定します。
  • タブで、グリッド、関連グリッド、関連詳細を表示します。
アイテムのレイアウトを使うと、複数のタブを同時に表示できます。たとえば、取引先グリッドの隣に、取引先責任者の関連グリッドと関連詳細を配置できます。

参照元と関連タブを連動

関連グリッドと関連詳細は、同じアイテム内のグリッドまたは関連グリッドを参照元として使用します。 関連グリッドでは、参照元のフォーカスした行、選択した行、読み込み済みのすべての行を使用できます。関連詳細はフォーカスした行に連動し、そのレコード自身または参照先レコードを表示します。 先に参照元グリッドを作成し、関連グリッドまたは関連詳細を設定します。

項目と数式を使用

項目選択で、関連レコードの項目を含む Salesforce の項目を選択できます。数式は、グリッドの列や数式に対応する入力欄で使用できます。