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関連詳細タブで、表示中の Salesforce レコードを編集できます。

編集して保存

1

参照元レコードにフォーカス

参照元グリッドの保存済みの行にフォーカスし、詳細レコードの読み込みを待ちます。
2

編集を開始

関連詳細の編集をクリックします。
3

項目を更新

編集可能な項目を変更します。
4

保存またはキャンセル

保存をクリックして Salesforce に保存します。詳細の変更を破棄するには、キャンセルをクリックします。
編集時は Salesforce の編集用レイアウトを使用するため、参照時と表示項目が異なる場合があります。編集できる項目は、オブジェクト権限、項目権限、レイアウト設定によって決まります。数式項目、自動採番項目、レコードタイプ項目は読み取り専用です。 保存時に必須項目と Salesforce の入力規則が検証されます。保存に失敗した場合は、表示されたエラーを修正して再度保存します。関連詳細の変更は、グリッド内の未保存のセル編集とは別に保存されます。

編集中にフォーカスするレコードを変更

関連詳細に未保存の変更がある状態で別の参照元レコードにフォーカスすると、次の操作を選択できます。
  • 編集を続ける:現在の詳細レコードと変更内容を保持して、編集を続けます。
  • 破棄:詳細の変更を破棄し、新しい参照元レコードに切り替えます。
  • 保存:現在の詳細レコードを保存してから、新しい参照元レコードに切り替えます。

レコードの詳細を更新

編集していないときに更新をクリックすると、最新の保存済みの値を読み込みます。参照元グリッドの未保存の編集内容は、関連詳細では Salesforce の保存済みの値として扱われません。