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関連詳細タブを追加する前に、同じアイテム内にグリッドまたは関連グリッドを作成します。

関連詳細タブを作成

1

関連詳細タブを追加

新規タブをクリックし、関連詳細を選択します。
2

参照元タブを選択

同じアイテム内の参照元タブを選択します。
3

参照元キーを選択

参照元キーを選択します。参照元レコード自身を表示する場合は Id、参照先レコードを表示する場合は参照項目を選択します。
4

タブ名を入力

タブ名を入力するか、候補の名前を使用します。
5

タブを保存

保存をクリックします。
参照元キーには、アクセス可能で対応しているレコード ID 項目や参照項目が表示されます。関連詳細タブを参照元にすることはできません。

例:取引先責任者から取引先の詳細を表示

参照元タブに取引先責任者グリッド、参照元キーに AccountId を選択します。取引先が設定された保存済みの取引先責任者にフォーカスすると、その取引先の詳細が表示されます。 取引先責任者自身を表示する場合は、参照元キーに Id を選択します。

タブを編集

タブメニューから編集をクリックします。
  • 基本で、タブ名や識別情報を確認します。
  • 関連で、参照元タブと参照元キーを変更します。
保存をクリックして変更を適用します。詳細画面の表示項目は、グリッドの列設定ではなく Salesforce のページレイアウトに従います。 共通のタブ管理についてはタブ、複数のタブを同時に表示する方法についてはアイテムのレイアウトを参照してください。